ジャパンゴルフツアー クォリファイングトーナメント

実施要項

クォリファイングトーナメントは、2019年度の社団法人日本ゴルフツアー機構(以下「JGTO」という。)が主催・主管するツアートーナメント及びAbemaTVツアー(チャレンジトーナメント)への出場資格(ツアーメンバー資格)ランキングを決定するトーナメントです。本トーナメントは、次の4次にわたって行われます。

本トーナメントは、JGTOが定めるクォリファイングトーナメント規程に則って実施されます。 申し込みを希望する者は、本実施要項及びJGTOホームページ内に掲載しているクォリファイングトーナメント規程(出来上がり次第掲示予定)を、必ず確認し熟読の上、申し込みをして下さい。実施要項申込書はこちら。

クラブの溝とパンチマークの規格に関して

2018年度クォリファイングトーナメントへ出場する選手は、自身の使用クラブが新しい「クラブの溝とパンチマークの規格」(2016年1月1日発行のゴルフ規則198~201ページ)に適合している事を、各メーカー等に事前確認し、規格に適合したクラブを使用し、出場しなければならない。

アンチ・ドーピングに関して

JGTOではアンチ・ドーピング検査を実施します。クォリファイングトーナメントも検査の対象となります。

エチケットとマナー

プレーヤーは、ゴルファーとして、ゴルフに関するエチケットとマナーを守り、すべてのゴルファーの模範となるように行動すること。

(1)服装、身だしなみ等に関して

  • トーナメント会場に最初に入る日と大会最終日のゴルフ場からの帰りについては、必ず、ジャケット又はスーツを着用すること。
  • 襟付きのシャツを着ること。Tシャツに類似した襟の小さいものは不可とする。
  • シャツの裾は、ズボンの中に入れること。
  • ズボンは、長ズボンを着用すること。短パンは、ハイソックスを着用したとしても不可とする。
  • 迷彩柄のウエアとポケットが膨らんだカーゴタイプのズボンの着用は不可とする。
  • ゴルフメーカーがゴルフウエアとして開発したシャツ、ズボン等で、イレギュラーな形のものについては、事前にJGTOに申請し、許可を得ること。
  • ロッカールーム以外の場所で、スパイクシューズの履き替えは行わないこと。
  • クラブハウス内において、ジーンズ、短パン、Tシャツ、サンダル、踵が無い靴その他当該場所にふさわしくないものの着用はしないこと。
  • キャディーバッグ、貴重品等については、ロッカールーム内においては、自己責任により管理すべきこと。
  • 1から9までに定めるもののほか、プレーヤーは、服装、身だしなみ等に関し、見苦しくならないように常に意を用いるべきこと。

(2)喫煙に関して準則

  • 喫煙(タバコ及びタバコに類似したもの)については、ラウンド中(ティーインググランド上にある間を含む。)にあっては、ホール間のインターバル以外、練習グリーン区域内にあっては、グリーン上は禁止することとし、練習場にあっては、タバコ及びタバコに類似したものをくわえながらの練習は禁止すること。